勤続年数が審査に与える影響

キャッシングでお金を借りるためには、信用力の審査に合格しなければなりません。これはそれほど厳しい審査ではなく、何かしらの仕事をしていて定期的に収入がある人ならば原則として合格することができます。しかし、職業や仕事に関してはある条件がつきます。
その条件とは、一定期間以上の勤続年数があることです。現在の仕事を始めてすぐという人は、安定した収入があると認定してもらえないケースがあります。離職率は働き始めが一番高く、勤続年数が長ければ長いほど低くなる傾向にあります。そのため、すぐに仕事を辞めてしまう可能性がある就職直後は、安定した収入があるとは認めてもらえないことがあるのです。
最低限の勤続年数は1年だとよく言われますが、実際は半年程度でも問題のないことが多いです。中には1年未満の方は追記やチェックを求めるところもありますが、そこはきちんと事実に基いて勤続年数を申告しましょう。
ちなみに、勤続年数が長くなるにつれて契約条件も良くなっていきます。これも収入が安定していると判定されるからであり、キャッシング会社は職業を頻繁に変える人よりも、長きにわたってひとつの仕事を続けている人を優遇する傾向にあります。キャッシングを利用しながら同じ仕事を続けていると、勤続年数についての評価が上がっていることがあるので、利用中に金利をさらに引き下げることができたりもするのです。

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