おまとめローン複数消費者金融一覧でまるわかり

“消費者金融A社で50万、B社で70万、C社で50万と3社から合計170万円の借り入れをしている場合の損得は如何なものでしょうか。もちろんこれは1本にまとめたほうがメリットがあります。カードローン方式であれ証書貸付方式であれ、一つにまとめることが大切です。

まず返済日の月一回に決まりますから忘れることがありません。3つに分かれていると注意していても返済日を勘違いしたり、うっかり忘れたりすることがあります。消費者金融によっては1日でも遅れると電話を入れてくるところもあります。気分を悪くしないためにも返済日を一つにまとめるべきです。

次に金利が低くなる可能性が高いです。50万円程度の借入ですと一番高い貸出金利18.00%が適用されることが多い思います。しかし170万円で一本にまとめてしまえば15%前後の金利まで下がることも多いです。今借りている3社の中で一番金利の低い、条件のよい消費者金融にまとめるべきだと思います。

しかし金利が下がったとは言っても、依然として消費者金融の金利は高いです。毎月こつこつと返済を続け、ボーナスなどの一時金が入れば臨時返済して残高を1万円でも減らしていくことが大切です。また借入残高が多くて一本にまとめることができない場合は、貸金業法の総量規制の対象にならない銀行の消費者ローン借り入れの交渉をすることをお勧めします。”

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